2.ロンドンワーホリ お家探し
- Ibuki Tsujikawa
- 4 日前
- 読了時間: 2分
2024年5月
私は6年間勤務した会社を退職し、ロンドンへ飛び立ちました
シンガポールを経由して渡航したため、
とにかく飛行時間が長かった、、!
ロンドン市内でホテルで2日間滞在した後は
EalingのAirbnbに移動し、周辺で滞在先を探すことにしました

そこのAirbnbのオーナーの夫婦は
とても優しくてフレンドリーで
一緒にカフェに行ったりピザをテイクアウトしたり
大変楽しく過ごさせていただきました
さてお家探し!
Ealingを含むロンドン西側はアジア人がよく住んでいて
比較的安全だとリサーチしていたので
西側に住もうと漠然と考えていました
日本人のオンラインコミュニティサイトMixBや
現地のフラットの部屋を借りられるアプリSpare Roomを
活用して探すことに。
初期の予算は月£700(日本円で約14万円)
内覧1件目
Actonエリアにあるフラット
イギリス人オーナーによるお家でしたが
到着すると、もう一人日本人の女の子が。
1部屋しか空いてないから
どちらかしか受け入れられないわと
おっしゃいますが、知らんやん、、
ただお部屋を見せてもらうと
開いた口がふさがらないほど本当に汚くて、、!
シャワーはなんとブースがあるだけで
カーテンで仕切られていて
え、他の人もいるのに、ここでシャワーできるかなという感じ
私は他を見て考えたいと伝えましたが、
もう一人の女の子は、何も言葉を発しないため
この子はどう考えているの?と私が詰められ
また興味があったら連絡するようにしましょうか?と
提案し、通訳をし、謎の内覧に終わりました
内覧2件目
Shepherd's Bushにあるお家
駅からとても近くて便利ではあったのですが
こちらも部屋はカビだらけで
うっという感じで
即決できるような感じではありませんでした
内覧3件目
Greenfordにあるフランス人オーナーのお家
ダブルベッドで部屋が広く
比較的シャワーやキッチンもきれいで
ここなら住めるなーと思い即決しました
家賃は月£725(ビル込み)でした

最終的に6か月間ここで
住むこととなりました
オーナーさんはとても親切で
車があるからベッド用品とか買ってきてあげるよと
買ってきてくれたり
入居日もAirbnbまで車で迎えに来てくれたり
人の温かさをとても感じました
その後、色々と問題は起きるのですが、
まずはお家を見つけ一安心。
またこのフラットでの暮らしを
次回綴っていきますね